2026.03.30
天カセエアコン施工事例
だんだん暖かくなってきました。
そろそろ繁忙期の香りが…。
花粉真っ只中でも目をかきながら仕事をさせていただいております。
目を擦りすぎて瘡蓋になってしまいます。毎年のことながら。。
さて、現状はというとお客様に2027年問題がだいぶ浸透してきています。
結構、みなさん知っておられます。という事で今年の第一繁忙期はゴールデンウィーク前後かと思います。
もうかなりの台数をご予約いただいており大変嬉しく思っております。
忙しくさせていただいているのも皆様のお陰です。ありがとうございます。
毎日エアコン取付工事をする中、お客様にとって高価な買い物であり1つも妥協した工事はしないように心掛けております。
精一杯やらせていただきますので今シーズンもよろしくお願い致します。
今日は業務用エアコンの入替工事での一連の流れをお見せしようと思います。
いや、ハプニングだらけだったので報告します。
事前に一度だけお伺いさせていただき御見積りをさせていただいたのですが、夜間にお伺いさせていただいたこともあり、完全に抜けていました。今回交換させていただく機械はこちら


新しい機種はお客様選定のダイキンのFIVE STAR エアコン。
はい、室外機、、、架台に入りませんでした。。すみません。
ってことで、どうにかしないといけないのでご相談。
架台の強度を落とさずに組み替え加工。

その後配管溶接。

室外機設置。


室内に移ります。

もう外してくれていました。一緒に施工してくれた方に感謝。
室内側も同じく配管溶接、、、狭い。

ドレンも組み替えて準備完了です。
と思ったら全然吊りピッチ合わず、、、加工、延長しました。
やっと室内機吊れたーーー。

パネルを設置して設置完了。

試運転時にもハプニング!!!
リモコン線がおかしいと、、、直します。
やーーーーっと終わりです。
いや、まだ終わらない。
廃棄するのに冷媒ガスを回収する必要があります。
今回はR22。継手が違うんよなー。。
四苦八苦しながら回収機設置完了。


ここまでやったらあとは機械任せです。
機械が回収し終えたら終わりです。
またボンベ持って破壊処理に出してきます。
夜間でもしっかりと色々確認しようと心に刻みました。
